2022年最新版|アフィリエイトブログにおすすめのワードプレステーマ6選

こんにちは!

サラリーマンでありながら副業の収入で生きている篠山ゆうとです。

本記事の信頼性
篠山ゆうとプロフィール(記事の信頼性)
篠山ゆうと(@shinoyama_yuuto

この記事を書いている篠山ゆうとはブログ歴6年、Webマーケティング歴10年のサラリーマン副業ブロガーです。副業のおかげで本業へのストレスや不安もなくなり、現在はサラリーマンとして充実の社会保障を受けながら副業で毎月100万円以上を稼いでいます。このYulagでは、収入を増やしたいサラリーマンの人向けに副業ノウハウを紹介しています。

アフィリエイトブログを作るにあたって、ワードプレステーマ選びは多くの人が悩みやすい共通の話題です。

無料のものから有料のものまでワードプレステーマは数多くのものがあるため、自分に最適なワードプレステーマはどれなんだろう。と分からない人も多いはずです。

そこでこの記事では実際にブログ運営歴8年、いままでに使用してきたワードプレステーマの数は10個を超える篠山が実際に使ったワードプレステーマの中で本当のおすすめテーマやその理由について紹介していきたいと思います。

篠山ゆうと

この記事を読めば、どのテーマを使えばいいかの悩みが解決すると思います

目次

有料テーマの方が優れているは本当か

まず、よく言われる「有料テーマの方が優れている」説について篠山なりの見解をお答えしたいと思います。

結論としては有料テーマの中でも、無料テーマより優れていないものもあれば優れているものもある。です。

ワードプレスの無料テーマは国内外含めると何万と配布されており、国内の有料テーマは約200個ほどです。

無料テーマの数は膨大であり、使いづらさやSEOの内部設計からして使いものにならないものがほとんどであることは事実です。

篠山ゆうと

善意で無料配布しているテーマなので当然といえば当然です

ですがその一方で、いくつかの無料テーマは篠山も使ってみましたが有料テーマに引けを取らないものもあります。

一方で有料テーマの数は、無料テーマと比べると圧倒的に少数。

料金はテーマによって様々ですが、大体が10,000円超えがほとんどです。

決して安くはないため、特定の機能が尖って魅力的であったり総合的にみて使いやすいテーマであることが多いことから、ほとんどの有料テーマは無料テーマと比べるとしっかりしているテーマである確率が高いです。

篠山ゆうと

じゃあ、有料テーマを使っておけばとりあえず問題ないのかというと、それは間違いです

先ほども書いたように、有料テーマは特定の機能に尖っているものが多いです。

例えばランキング機能が充実している、ホームページ型のサイトに向いている、写真を大量に用いても見やすいテーマなどです。

こういった尖っている機能というのは、その機能を求めている人にとっては魅力的ですが使わない人にとっては不要ですよね。

つまり、誰にでも共通してこれがおすすめできるワードプレステーマというものはなく、自分に合ったワードプレステーマを見つけることが大事なのです。

そして有料テーマだから自分に合っていると思い込むのではなく、自分がテーマに何を求めているのかをしっかりと理解した上で選ぶようにしましょう。

ワードプレステーマを選ぶポイント

この記事を読んでいただいている読者の方は、ワードプレステーマに何を求めますか?

篠山ゆうと

急に聞かれても分からないという人も多いでしょう。ですが、もし有料テーマを買うなら何の機能にお金を払ってもいいですか?

ワードプレステーマでできることはシンプルに時短です。

多くのテーマはそのテーマ独自のデザインや機能が用意されており、サイト全体の文字フォントや文字サイズ、装飾や見出しのレイアウト、プロフィールのデザイン等が決められています。

ワードプレステーマを選ぶポイント
  • ランキング機能やふきだしなど、自分が使いたい機能があるか
  • デザインやサイトの雰囲気が自分の理想と近しいか
  • レスポンシブデザインに対応しているか

有料のテーマにある機能というのは、無料のテーマでも時間をかければすべて実装することができます。

ですが、そのためにはCSSやHTMLなどコーディングの知識であったり時間が掛かったりします。

それを有料テーマを利用することで、ワンボタンで簡単にその機能を使えるようになるのです。

篠山ゆうと

有料テーマでないと出来ないことはないです。有料テーマは圧倒的に時短が可能なんです

もちろん、有料テーマに比べて機能は少ない無料テーマであっても読者の方が求めている機能が含まれているのであれば、わざわざ有料テーマにする必要はありませんよね。

篠山ゆうと

これが冒頭に述べた、有料テーマ最強説を否定した理由です

ここからは篠山が実際に使った有料・無料のワードプレステーマの中から、それぞれがどんな特徴があってどんな機能があるのかを順番にご紹介していきます。

おすすめのワードプレステーマ6選

今回ご紹介するワードプレステーマ6つの比較表は以下の通りです。

スクロールできます
テーマ名特徴料金
SWELL
(スウェル)
ブログでもホームページでも利用可能。
高機能で「Gutenberg」にも完全対応。
17,600円(税込)
JIN
(ジン)
初心者におすすめ。設定がシンプル。
柔らかい印象が好きな人におすすめ。
14,800円(税込)
SANGO
(サンゴ)
JINよりもシンプルな雰囲気が好きな人に。
設定更新も少なく、初心者でも使いやすい。
11,000円(税込)
DIVER
(ダイバー)
高機能テーマ。
サイトにしっかりとした印象を持たせたい人向け。
17,980円(税込)
AFFINGER6
(アフィンガー6)
ロングセラーテーマ。
アフィリエイト特化で高機能。
14,800円(税込)
Cocoon
(コクーン)
無料と思えないほど高機能。
手軽にブログを始めたい人におすすめ。
無料

SWELL(スウェル)

SWELL(スウェル)

SWELL(スウェル)はこんな人におすすめ

  • 買い切り型で複数のサイトに利用したい人
  • ブログだけでなくホームページも作りたい人
  • Gutenbergエディターを使いこなしたい人
  • 他のテーマから乗り換える人

SWELL(スウェル)の特徴

SWELLは2018年12月にグーテンベルクエディターがWordPress標準のエディターになった後にリリースされた比較的後発のワードプレステーマです。

有料テーマのなかでもまだ旧クラシックエディターを主想定で作られているテーマが多いのに対し、SWELLは現在標準のブロックエディターを主想定で作られており、SWELLブロックというテーマ独自のブロックを使ってページを作っていくことができます。

使ってみた感想としては、非常に洗練されたデザインで痒いところに手が届く高機能のカスタマイズが可能です。

一方ではじめてワードプレスでサイトを作るような人からすると、機能が多すぎで迷うことがあるかもしれません。

ですが、SWELL購入ユーザーは専用サイトにてフォーラムへの質問が無償で困った時はそちらで問い合わせることでほとんどのことが解決できます。

SWELLを使っているユーザーは過去に他のテーマを使用してきて、乗り換えてきた人が多い印象です。

それ故に、素晴らしいホームページ型のブログなどカスタマイズをしている人たちの投稿も増えていることから、参考にすることで自分のサイトも近しいデザインにすることが可能です。

また、SWELLのテーマが後発ということもあり、他の有名テーマであるJINやSANGOなどからのテーマ移行サポートプラグインも用意されています。

テーマ移行時のデザイン崩れが最小限に抑えられるため、乗り換えとしての利用もアリでしょう。

篠山ゆうと

篠山もこのサイトを2022年からSWELLに乗り換えました

SWELLの良いところ
  • カスタマイズの幅が広く、細かいところに手が届く
  • 高機能だけどカスタマイズ画面やブロックエディターが使いやすい
  • 他テーマからの移行プラグインがある
  • ホームページ型ブログ、簡易的なLP制作ができる
SWELLの悪いところ
  • 新しいテーマであるがゆえ、実績を求める人には向かない

\他テーマから乗り換えサポートプラグイン完備/

JIN(ジン)

JIN(ジン)

JIN(ジン)はこんな人におすすめ

  • 買い切り型で複数のサイトに利用したい人
  • 設定がシンプルで分かりやすいのが好きな人
  • 柔らかい印象でサイトを華やかにしたい人

JIN(ジン)の特徴

JINは有名アフィリエイターであるひつじさんが手掛けたワードプレステーマです。

ブロガーがワードプレステーマを作ることがそれまでにほとんどなく、先駆け的存在で一躍話題になりました。

JINの特徴はなんと言っても、使いやすいカスタマイズ操作性とサイトの柔らかい雰囲気です。

装飾や吹き出し、多数のボックスデザインなどをワンボタンで呼び出せるので、記事に集中したい人におすすめのワードプレステーマです。

また、JINの利用ユーザーが有名ブロガーを中心に広がったことにより、ネットには多数のカスタマイズ事例などが載せられています。

困ったことやカスタマイズしたい時など、参考にできる人も多いのも特徴でしょう。

篠山ゆうと

篠山が過去一番利用歴が長いのもJINでした

JIN(ジン)の良いところ
  • 多数の装飾デザインがテンプレートで用意されていて記事に集中できる
  • 公式で着せ替えテンプレートが8種類用意されており、インストール後すぐに同じ状態にできる
  • 利用ユーザーが多いので困ったときやカスタマイズしたいときも参考にしやすい
JIN(ジン)の悪いところ
  • 当時は豊富なエディターの補助機能をもつテーマがなかったが、ここ数年で標準化されたため差別化しづらい
  • サイトが重くなりやすい

JINを安く購入するならConoHa WING(コノハウイング)がおすすめです。

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)

SANGO(サンゴ)はこんな人におすすめ

  • 買い切り型で複数のサイトに利用したい人
  • マテリアルデザインで心地よいサイトの雰囲気が好きな人
  • JINよりも女性向けのデザインを好む人

SANGO(サンゴ)の特徴

SANGOの特徴の1つは、洗練された美しいデザインです。

SANGOは「居心地の良さ」を第一に考えて開発されており、ユーザーがストレスを感じにくい作りになっています。

また、基本的な内部施策(HTML・テキスト・サイト構造・内部リンク… などのWebサイト内部の要素を改善する施策)はもちろん、スマホ・パソコンの両方から見やすいレスポンシブデザインにも対応しています。

もう一つの特徴がWebページの表示速度が高速であることです。

表示速度が遅くなる原因の1つである「画像の重さ」について、サムネイル画像のサイズを最適化してくれたり、画像の遅延読み込みをおこなうなどの対策がされていることからSEOの評価を受けやすいメリットがあります。

篠山ゆうと

シンプルだけど使いやすく柔らかい雰囲気のサイトを使いたい人におすすめ

SANGO(サンゴ)の良いところ
  • 機能を絞っていて初心者でもとにかくカスタマイズしやすい
  • サイトが軽い
SANGO(サンゴ)の悪いところ
  • ピックアップ記事(スライダー記事)など今では標準化されている機能がない

SANGOを安く購入するならConoHa WING(コノハウイング)がおすすめです。

DIVER(ダイバー)

DIVER(ダイバー)

DIVER(ダイバー)はこんな人におすすめ

  • 買い切り型で複数のサイトに利用したい人
  • 企業メディアサイトのようなサイトを作成したい人
  • 商品販売用のランディングページを制作したい人

DIVER(ダイバー)の特徴

DIVERの特徴の1つ目が、記事の表示方法を多数の中から選べることです。

DIVERでは好きな記事やカテゴリーを設定出来るので、通常新着記事一覧のみが多いテーマの中で、効果的に効率よく見せたい記事ピックアップしたり、サイトを訪問したユーザーも分かりやすくなります。

もう一つの特徴がファーストビューの設定がたくさんあることです。

DIVERはメインの画像を決めるだけで、多数のフィルター設定や画像上の文字設定までできる上に、動画も設定することができます。

サイトの第一印象を決めるファーストビューに特にこだわりたいという人にはおすすめです。

DIVER(ダイバー)の良いところ
  • しっかりとした堅めの印象をもつサイトを作れる
  • LPの制作が可能
  • 記事一覧の表示パターンが豊富
DIVER(ダイバー)の悪いところ
  • 良くも悪くもサイトの雰囲気がコーポレートサイト寄りになりやすい

\無期限・無制限サポート付きで安心/

AFFINGER6(アフィンガー6)

AFFINGER6(アフィンガー6)

AFFINGER6(アフィンガー6)はこんな人におすすめ

  • 買い切り型で複数のサイトに利用したい人
  • 最も利用者数が多い定番WordPressテーマを使いたい人

AFFINGER6(アフィンガー6)の特徴

AFFINGER6は2012年に開発された無料テーマ「STINGER」をベースに改良されたWordPressテーマです。

開発元であるWINGはビジネスサイト制作を主としており、そこから「ブログ」「アフィリエイト」へとサイト制作の幅を実体験の中で結果の出るもの、不要なものを検証しながら機能拡張、改善を行ってきました。

そのため、AFFINGER6はビジネスでもアフィリエイトサイトでもブログでも効果が発揮できるようマルチに設計されています。

多数の書籍やブログでも取り上げられているため、とにかく実績のあるワードプレステーマを使いたいという人にとってはおすすめのテーマでしょう。

AFFINGER6(アフィンガー6)の良いところ
  • きせかえテンプレートが用意されており、真似しやすい
  • 利用者が多いため、検索で解決しやすい
AFFINGER6(アフィンガー6)の悪いところ
  • 機能が多く、慣れるまでカスタマイズ操作に戸惑いやすい
  • 硬い印象(アフィンガーらしいサイト)になりやすい
  • EXなど追加購入しないと標準では使えない機能がある

\今なら「目次プラグイン」付き/

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)

Cocoon(コクーン)はこんな人におすすめ

  • まずは無料だけど高性能なテーマを使ってみたい人
  • どんなジャンルのサイトでも違和感のないシンプルなデザインが好きな人

Cocoon(コクーン)の特徴

CocoonはSimplicityの後継としてわいひら氏によって作成されたWordPressの無料テーマです。

無料テーマとは思えないほど使いやすく整理された管理画面をもちスキンも多くカスタマイズ性も高いです。

見た目はシンプルながら機能は非常に多く、細かいところまでしっかりと配慮されています。

特に他と変わったデザインはありませんがどれもスタンダードでシンプルかつ見やすいスタイルなので万人受けしやすいでしょう。

まずは無料のワードプレステーマで有料テーマ級の機能に触れてみたいという人にはコレというくらいおすすめのテーマです。

Cocoon(コクーン)の良いところ
  • 無料テーマとは思えないほど高性能テーマ
  • 有志で様々な人がテンプレートを用意しているので、多数のデザインから選べる
  • 吹き出し、ピックアップメニュー、カテゴリー別新着記事など有料テーマと同じ機能が使える
Cocoon(コクーン)の悪いところ
  • 洗練されたデザインを求めている人には好みではないデザインが多い

ワードプレステーマを途中で変更するのは面倒

ここまでワードプレステーマを複数紹介してきましたが、とりあえず安いのから試してみよう・無料のテーマでいいかなと考えている人は要注意です。

実際に篠山は過去8年間で10個以上のワードプレステーマを使ってきましたが、それはおすすめしません。

ワードプレステーマはそれぞれが専用のショートコードを使うことが多く、他のテーマに乗り換えた際にショートコードが適用されず過去の記事やサイトのデザインが大幅に崩れてしまうことがほとんどです。

そのためテーマの乗り換え後はサイトの修正が発生してしまい、記事数などにもよりますが何十時間という手間がかかります。

篠山ゆうと

篠山も毎回、泣きそうになりながら修正をしています

そしてもう一つ、ワードプレステーマはそれぞれのテーマで操作方法が違うため、どのテーマが使いやすい・使いづらいというのもさることながら、最終的には慣れの部分が大きいです。

当然、話題に上がっているような有名なテーマであっても乗り換えた直後は操作に慣れず、今まで以上に記事の投稿に時間が掛かるでしょう。

そのためベストは同じテーマを極力使い続けることです。

あまり短期間でテーマを乗り換えることなく、最低でも数年間使ってみることで今使っているテーマで本当に物足りないことやここを変えたいなど次のテーマへの希望が明確化されるでしょう。

もしテーマを乗り換える際には、SWELLのような他テーマから乗り換えた際にもデザイン崩れが起きない独自プラグインが用意されているテーマがおすすめです。

\他テーマから乗り換えサポートプラグイン完備/

篠山ゆうと

個人が勝ち抜くためのブログ戦略は以下の記事で詳しく解説しています。
>> 副業で始めるアフィリエイトブログの失敗しないやり方|初心者におすすめの簡単な方法を解説

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