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誰でもできる!サラリーマンが副業で稼ぐためのロードマップ【完全版】

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はじめまして!篠山ゆうとと言います。

このサイトでは平凡なサラリーマンだった篠山が、副業で毎月100万円以上を安定して稼ぐまでに学んで実践してきた方法や考え方を赤裸々に語っていきます。

本記事の信頼性
篠山ゆうとプロフィール(記事の信頼性)
篠山ゆうと(@shinoyama_yuuto

この記事を書いている篠山ゆうとはブログ歴6年、Webマーケティング歴10年のサラリーマン副業ブロガーです。副業のおかげで本業へのストレスや不安もなくなり、現在はサラリーマンとして充実の社会保障を受けながら副業で毎月100万円以上を稼いでいます。このYulagでは、収入を増やしたいサラリーマンの人向けに副業ノウハウを紹介しています。

篠山ゆうとがどんな人生を送ってきたのか?についてはプロフィールで語っているのでそちらもよければご覧ください。

篠山ゆうと

決して優秀で頭がイイとかの人間じゃないので、篠山ができたことは誰でもできます!

目次

副業の対義語は本業であるということ

副業と聞いて読者の皆さんは何をイメージしますか?

  • ブログ
  • アフィリエイト
  • You Tube
  • ライティング
  • ポイントサイト
  • 宅配デリバリー
  • 投資

きっと人によって思い浮かぶものは違うと思います。

副業の対義語は本業です。

この2つの言葉の違いは”メインの仕事”か”サブの仕事”かの違いだけです。

つまり、やることの中身は本業だろうと副業だろうと同じということです。

篠山ゆうと

ブログだけで生活している人にとってはブログが本業になるということです

最近ではUber eatsの配達員を町中で見る機会が増えたことで、「あのひとは副業でやっているのかな」と思う人もいるでしょう。

ですが、世の中にはサラリーマンを辞めてUber eatsの配達員だけで生活している人もいるそうです。

つまり皆さんがまっ先に思い浮かびやすい副業のイメージとは「誰でも簡単にできそうなお仕事」になっているのです。

世の中の仕事はフロー型ビジネスとストック型ビジネスの2つに分類される

少し難しい話になりますが、副業もお仕事であることに変わりありません。

アルバイトだって立派なお仕事ですからね。

そんなお仕事は世の中にたくさんの種類がありますが、実は大きく2つに分類することができるのです。

  • フロー型ビジネス
  • ストック型ビジネス

フロー型ビジネスとは

フロー型ビジネスとは、その都度商品を販売したり仕事を請け負うスタイルのビジネスのことです。

例えば、Uber eatsの配達員は登録しても実際に商品を運ばないとお金をもらうことができませんよね。

他にもオークションでモノを売るのも、実際に売れなければ出品してもお金を稼ぐことはできません。

つまり、なにか行動を起こして、その結果として対価を受け取ることをフロー型ビジネスといいます。

フロー型ビジネスの一例
  • オークション
  • せどり
  • ポイントサイト
  • ライター

ストック型ビジネスとは

フロー型ビジネスと対義語にあたるのがストック型ビジネスです。

ストック型ビジネスとは仕組みを作ることにより継続的に収益が入ってくるビジネススタイルのことです。

”仕組みを作る”というとなんだか難しいイメージがありますね。

有名なところでいうとサブスクリプション(継続課金型)ビジネスであるAmazonプライムがあります。

ユーザーは、月額費用を払うことでAmazonでのお買い物で翌日発送ができたり、Amazonプライムビデオが見放題になります。

その対価として月額数百円を支払っているわけですね。

他にはYouTuberもストック型ビジネスです。

YouTuberは投稿した動画が再生された時にユーザーに表示される広告収入によってお金をもらっています。

篠山ゆうと

小学生のなりたい職業1位も今では立派な立ち位置になっています

有名なYouTuberは毎日動画を投稿したりしていますが、過去に投稿した動画も毎日再生されるため、その広告収入も入ってくるのです。

なのでたとえ一週間を動画投稿サボっていたとしても広告収入が入ってきます。

ストック型ビジネスの一例
  • 有料メルマガ
  • サロン
  • You Tube
  • アフィリエイト
  • ブログ
  • コンテンツ販売(note)

フロー型ビジネスは参入障壁が低いので手軽に始めやすいがメリットとデメリットがある

さて、冒頭で副業のイメージとして例に出したUber eatsの配達員は「誰でも簡単にできそうなお仕事」でありフロー型ビジネスの代表例です。

「誰でも簡単にできそうなお仕事」ということはつまり、参入障壁が低いということでもあります。

スマホで登録するだけで荷物受け取り用のバックがもらえて、後はアプリで配達員登録すれば誰でも簡単にスキマ時間でアルバイトができるわけですからね。

ですが、こういった「誰でもできるお仕事」というのは参入障壁が低くライバルが多いために時間単価が低いというデメリットがあります。

時間単価というと難しく聞こえますが、時給と言い換えましょう。

Uber eatsの配達員は時給換算すると400円〜1,200円ほどと言われています。

配達を行うエリアやその日の配達員の稼働状況によって前後しますが、決して高い時給ではありませんよね。

篠山ゆうと

肉体労働で1,200円はむしろ安いくらいだと思います

また、オークションなども商品の写真や説明文を書いたり、売れてからも発送準備をしたり発送手数料とかを差し引くと、時給換算では数百円に留まることもザラです。

でも逆にいうと、今日稼がなきゃ!と思う人にとっては即金性があることはメリットになるわけです。

フロー型ビジネスのメリット
  • 初めてすぐに短期間で稼ぐことができる
  • 自分の頑張り次第で伸びしろがある
フロー型ビジネスのデメリット
  • 時給換算すると限界がある
  • 時間の切り売りなので稼げる金額に限界がある
  • 休むとお金は当然入ってこない

ストック型ビジネスの最大のデメリットは初期段階で稼げるまでに時間がかかること

では、一方のストック型ビジネスは最強なのかというとそうでもありません。

ストック型ビジネスの最大のデメリットは仕組みを作ってから稼げるまでに時間がかかるということです。

どれくらい時間がかかるのか?は人によって様々ですが、You Tubeも開設したての登録者0人では動画再生もされないですし、広告を掲載することもできません。

You Tubeの注意

You Tubeではチャンネルを解説してから広告を掲載するまでに以下の条件をクリアしないといけません。

  • 直近12ヶ月の総再生時間:4000時間以上
  • チャンネル登録者数:1000人以上
  • 18歳以上であること
  • 広告掲載に適したコンテンツかどうか

なので始めたからといってすぐに稼げるわけでもなく、仕組みが安定して登録者が増加し、広告を掲載できるようになってから動画が視聴され続けることによって、ようやく安定して稼ぐことができるのです。

ストック型ビジネスのメリット
  • 自分が休んでもお金が入ってくる
  • ストック型ビジネスの柱を増やすことで収入が安定し増加させることができる
  • 時給換算するとフロー型よりもずっと稼げる
ストック型ビジネスのデメリット
  • 仕組みが出来上がるまでに時間がかかるので即金性がない

副業で大事な考え方は時間単価を上げること

ここまでフロー型ビジネスとストック型ビジネスの特徴をご紹介してきました。

では、副業を始めるとしたら何をしたら良いのか。

ここからはその本題に入っていきましょう。

篠山ゆうと

前置きが長くなってしまいましたが、ビジネスの考え方を学ぶことで副業で飛躍的に稼ぐことができるようになります

副業でのゴールはいくら稼ぐのかではなく、どのようにして時間単価を上げるのかに注目することがすべてです。

副業の選択肢は本業と同じく無限にあります。

その中でなにをやるのか、最初から最後まで一つに絞る必要もありませんし、複数の仕事をやることだってできます。

ですが副業に割り当てられる時間というのは有限です。

そのため、いかにして時間単価を上げて効率よく稼ぐのかが副業選びの大事なポイントとなるわけです。

急ぎの人はまずフロー型ビジネスで時間の切り売りからスタートしよう

ストック型ビジネスは特別なスキルもない普通のサラリーマンには決してできないと思われがちです。

You Tubeやブログなども難しそうと思う人が多いでしょう。

さらには何日も時間をかけて仕組みが出来上がるまで待てない!という人もいらっしゃると思います。

そういった場合にはまず、フロー型ビジネスをやってみて時間単価を1,000円〜2,000円を目指しましょう。

並行してやるフロー型ビジネスの数には限界はありますが、要領を掴んでくれば時間単価3,000円も現実的な目標になります。

篠山ゆうと

フロー型ビジネスの最大のメリットは即金性。それを活かさない手はありません

ストック型ビジネスでは時間単価を上げていく考えを持とう

フロー型ビジネスで急いでお金を稼がなくても大丈夫という余裕のある人や、もっと月に10万円以上を稼ぎたいという人はストック型ビジネスにチャレンジしましょう。

ストック型ビジネスの代表例でおすすめできるのがアフィリエイトブログです。

このサイトも、ほとんどは善意で作っていますが一部には広告を掲載していてアフィリエイト収入をいただいています。

ジャンルは何でも構いません。

自分がやりたい!と思ったジャンルにて、まずはアフィリエイトブログに挑戦することが副業で時間単価を最大化するための一歩になります。

ストック型ビジネスで得たスキルをフロー型ビジネスに活かす

ここまで読んでくださった方の中には、フロー型ビジネスなんか魅力がないと思う人もいらっしゃるでしょう。

篠山ゆうと

語弊がありそうですが、そう思われるような書き方になってしまったかもしれません

ですが、ストック型ビジネスを実践した過程の中で身につけたスキルをフロー型ビジネスで切り売りすることで、ストック型ビジネスで稼げるまでのお金を担保することができるようになります。

具体的にはアフィリエイトブログをイチから作って自分でサイトを手掛けてみましょう。

記事を書いたりサイトのデザインをいじったりする中で、実はたくさんのスキルが身につきます。

  • WEBデザイン
  • ライティング
  • SEO
  • SNS
  • マーケティング
  • 情報処理能力

そして、上記であげたスキルはインターネット上で求めている人がたくさんいる稼げるスキルでもあります。

例えば、クラウドワークスやLancers、ココナラといったスキルを切り売りするサイトでは、以下のような金額であなたのスキルを貸してほしいという依頼者さんがたくさんいらっしゃいます。

スキル切り売りの一例
  • WEBデザイン → 10,000円〜100,000円
  • ライティング → 0.1円〜2.0円/1文字
  • SEOコンサル → 20,000円〜40,000円
  • SNS運用 → 10,000円〜30,000円

これらのスキルは普段のサラリーマンとして働いているだけでは身につかないスキルもたくさんあるでしょう。

ストック型ビジネスをやる過程で学んで得たスキルをフロー型ビジネスとして切り売りすることも時間単価の最大化に繋がるのです。

最終的にはストック型×ストック型で時間単価の最大化を目指そう

最終的な副業のゴールとして、時間単価をもっとも最大化する方法はストック型×ストック型の掛け合わせです。

さきほどご紹介したスキルの切り売りも手っ取り早く稼ぐにはおすすめできますが、月に100万を稼ぐことは難しいです。

そこで、ストック型ビジネスを掛け算で行うという手法がもっとも時間単価を最大化させるコツになるわけです。

具体的な例としてはアフィリエイトブログを始めた人であれば、

  • アフィリエイトブログ×You Tube
  • アフィリエイトブログ×note
  • アフィリエイトブログ×投資

などがあります。

アフィリエイトブログで得た知識をYou Tubeでも発信していく。

そうすることで、アフィリエイトブログで仮に稼げなくなったとしてもYou Tubeの方で安定して稼ぐことができます。

さらにはYou Tubeで得た知識やスキルをアフィリエイトブログに活かしていく。

つまりストック型ビジネスの最大のメリットは足し算ではなく相乗効果のある掛け算であるということです。

篠山ゆうと

ここまでやれた方なら月に100万を稼ぐことも決して夢ではありません!

長く書いてきましたが、フロー型ビジネスとストック型ビジネスはどちらも捨てたものではありません。

両方のいいとこ取りをして時間単価を最大化し、最終的には副業が本業になるくらいを目指していきましょう。

副業で稼ぐためのロードマップまとめ

STEP
フロー型ビジネスを実践

まずは今すぐにでもできそうなフロー型ビジネスを実践してみましょう。オークションサイトやメルカリをやるだけでも学びはたくさんあります。

STEP
ストック型ビジネスを実践

長い期間で考えたときに副業で時間単価を最大化させるにはストック型ビジネスを手掛けましょう。アフィリエイトブログは誰でもどんなテーマでも手掛けやすいのでおすすめできます。

STEP
ストック型+フロー型のハイブリッド運用

ストック型ビジネスの種まき(仕組み化)を準備しながらフロー型ビジネスを手掛けましょう。アフィリエイトブログやYou Tubeで学んだスキルを必要としている人はたくさんいます!

STEP
ストック型×ストック型で時間単価の最大化

ここまできたら最初にやっていたストック型ビジネスも芽が生えてきた(稼げるようになってきた)でしょう。その経験を他のストック型ビジネスに活かして掛け算で時間単価の最大化を目指します。目指せ本業以上の安定収入!

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