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ライターさん向けマニュアル

目次

ライティングルール

  • 文体は「です・ます調」にする
  • 文が3つ以上続く場合は、空白やビジュアル要素(画像・図表・一覧表・囲み・箇条書きなど) を挟む
  • ※注釈・箇条書きなど内では「です・ます調」を使わない
  • ※見せ方に変化がある方が、読者にも伝わりやすく、滞在時間も長くなる
  • 結論を先に/詳細は後に 一文(文頭から句点まで)が終わったら改行する(Shift + Enter は使わない)
  • 各 H2 には 1 点以上の画像を入れる
  • 強調したい箇所を太字にする
  • ネガティブな箇所を赤太字にする
  • ムダな言い回しや表現を削り、必要最低限の文字数で伝わるように 難しい漢字はなるべく避け、どうしても使う場合はルビ(読み仮名)をふる
  • 漢字の割合はなるべく 20 ~ 30%以内を目安にする。
  • 漢字かひらがなの判断に迷うときは、ペ ンで書くときに漢字なら「漢字」、ひらがななら「ひらがな」で決める

【漢字を使わない例】

  • 位 → くらい
  • 事 → こと
  • 方 → ほう
  • 出来る → できる
  • 全て → すべて
  • 初め → はじめ
  • 下さい → ください
  • 詳しく → くわしく
  • 通りです → とおりです
  • 是非 → ぜひ
  • 致します → いたします
  • 既に → すでに
  • 特に → とくに
  • 最も → もっとも

【漢字のままにする例】

  • 必ず → 漢字のまま
  • 使う → 漢字のまま
  • 行う → 漢字のまま
  • 中に → 漢字のまま※「なかには~」という表現は開く
  • ・内に → 漢字のまま
  • 漢字の連続はなるべく 3 文字までに
  • カタカナは必要最低限に
  • 難解表現や専門用語には解説を添える
  • 日常生活で使わない言葉は使わない
  • 一文は 50 文字くらいまでが理想
  • 一文はスマホビューで 2 ~ 3 行までにおさめる
  • 感嘆符(!)、疑問符(?)、三点リーダー(……)のあとは半角スペースを空ける
  • 数字・英字はすべて半角(特別に全角にする必要性がある場合を除く)
  • 「この記事では」「今回は」→ 読者は初見が多いので「本記事では」に統一する
  • 最後まで読んでもらえない前提で書く
  • 飛ばし読みされる前提で書く
  • 子どもでも読めるレベルにする
  • スマホで見られることを意識して書く
  • 具体的な誰か(ペルソナ)を想像して書く
  • 不特定多数ではなく 1 人に語りかける(「みなさん」ではなく「あなた」など)
  • 書き終わったら声に出して読む
  • スラスラ読めない場合は修正する
  • 机上の理論だけでなく、できるかぎり具体例を添える
  • 重文はなるべく避ける
  • 同じ語尾はなるべく連続させない
  • 強調部分だけ読んでも要点が伝わるように
  • 文字修飾は 2 種類まで、多くても 3 種類までにおさえる
  • 使う色数はなるべく抑える
  • 見出しだけを読んで矛盾がない話順にする
  • メリットを書いたらデメリットも書く
  • デメリットを書いたらその解決策も書く
  • 1 つのトピックには 1 つのメッセージを込める
  • 1 つの記事には 1 つの結論を入れる
  • 書いた内容を一言でまとめられるか?
  • 書いた内容を一言でまとめられるか?
  • 接続詞が連続する箇所はトル

(例)「このように、~~。このように~~」→「このように、~~。また、~~」 文章がまわりくどくないか確認する

(例)~になります。→ ~です。 ~していきましょう。→ ~しましょう。 ~することがおすすめ → ~がおすすめ

記事にウソや矛盾、根拠が明確でない情報がないようにする

意識していただきたいポイント

キーワードの調査不足

  ・狙うキーワードをそもそも決めている?
  ・検索ボリュームの少なすぎるキーワードを狙っていないか?
  ・検索意図はなんですか?

そのキーワードを狙う意味はあるか

・収益化に適したキーワードを狙っている?
・そのキーワードで上位表示しても、物は売れないかもしれない
・Buy クエリと Know クエリの違いを理解できているか

比較表/一覧表を入れよう

・おすすめ記事、ランキング記事には「比較表/一覧表」を入れよう
・表中には商品画像やページ内リンクを盛り込み、ビジュアル要素で目を留めやすくし、目次代わりにするのもおすすめ

デメリットも書く

・読者は、良い点だけ伝えても納得しないし買わない
・良い点だけを書くと離脱され、「口コミ」などで再検索されてしまう
・悪い所もちゃんと伝える。それがリアリティ ・デメリットを書いたら、フォローも必ずセットで

No.1 を言い切る

・複数のおすすめがあると読者は悩む
・悩みはストレスになるし、CVR が下がる
・おすすめ No.1 を必ず言い切る ・複数をおすすめする場合、「こんな人にはコレ! でも、あんな人にはソレ!」というふうに、どんな人におすすめなのかを書き分ける

記事構成がイマイチ

・見出しだけを読んでも、記事の内容が伝わるか? ・論理的な話の順序になっているか?
・そこに答えは書いてあるか?
・h2・h3 の順序・構成は適切か?
・関連キーワード・再検索ワードなどを見て、足りないトピックはないか?
・逆に不要なトピックはないか?

タイトル/ h2 へのキーワード配置

・キーワードを記事タイトルや見出しに入れているか?
・だからといって、過剰だったり、無理やり入れるのは NG
・h3 の見出しは、キーワードよりも読みやすさ重視で

記事の見やすさ

・文字文字している(テキストだらけで読みにくい)記事になっていないか?
・ビジュアル要素(写真/イラスト/図やグラフ/表/吹き出し)を多用しよう
・改行や空白を上手く使い、読むストレスを減らそう
・適切に装飾しよう(やりすぎ注意)
・スマホで読まれることを意識しよう

記事を書く前のユーザーニーズ分析

こちらのリンクよりPDFを閲覧できます。

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